坂本修学院 - 護摩祈祷

護摩供(ごまく)とは

日本の密教には天台密教(台密)と真言密教(東密)があります。
当山は古来より天台密教が盛んで、数多くの名僧智識が入山修行されたお山です。
護摩供は、密教の行法の中でも、最たる祈願法です。本尊の不動明王を護摩壇の中心にお招きし、秘密の真言と印を結び、護摩木を積み、燃え盛る炎の中に種々の供物を投じ、不動明王を供養し、願う者(願主)の煩悩を智慧の炎で焼き尽くして諸願成就を祈願します。

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不動明王縁日の月例『護摩供』

毎月28日午後1時〜

当山では、毎月28日、本尊を御開張して護摩を焚き、所願成就を祈願いたしております。この読経の声と勇壮な太鼓の音が山内に響き渡ります。

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添え護摩(そえごま)

添え護摩とは、本尊不動明王に願いを届けるため、木の板に願いごと/住所/氏名/年齢を書き入れ、それを護摩の炎で煩悩とともに焼き尽くし諸願成就を願うことです。

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添え護摩木奉納料 300円

祈願例